15, 12, 2025

「大阪・関西万博2025」におけるチリ館の取り組みをまとめた公式レポートを公開 ー 主な成果をご紹介し、ぜひご覧いただくようご案内します

このレポートでは、チリが世界的な舞台で実施した文化・商業・協力分野での成果や学びをまとめ、プロジェクトの全体像をわかりやすく紹介しています。

チリは、「大阪・関西万博2025 チリ参加公式レポート」を公開しました。本レポートは、2025年の万博期間(6か月)にわたり日本で実施された活動や成果を総括したもので、公共・民間セクター、地域、コミュニティなど、多様な関係者が協力して実現した“国家プロジェクト”の歩みをまとめています。

万博期間中、チリ館には 200万人以上が来場し、20のテーマウィークを実施、160以上の機関が参加しました。また、チリ館は優れた展示構成とコンセプトが評価され、BIE(博覧会国際事務局)より 「テーマ展示部門・銅賞」 を受賞しました。展示作品 「Makün(マクン)— チリのマント」 は高い評価を得ました。

レポートでは、大阪市など日本の主要機関との協力合意、文化・科学・商業分野での取り組みなど、アジア地域におけるチリの存在感強化につながった主要成果も紹介しています。

チリ政府のコミッショナー、パウリナ・ナサル氏は次のように述べています:
「本レポートは、チリの多様性、創造性、そしてアイデンティティを世界に示した共同の成果です。万博での経験は、国際的なつながりを築き、新たな協力関係を広げ、チリをグローバルに発信する貴重な機会となりました。」

レポートはこちらからご覧ください: Memoria Interactiva Expo Osaka 2025 - NEW 
Osaka